合併契約の締結調印式 (JAふかや・JA榛沢)

                                  合併契約の締結調印式 (JAふかや・JA榛沢)

 JAふかやは9月5日、南部営農経済センターで、JA榛沢との合併契約の締結調印式を開き、深谷市内新JA合併協議会の会長で当JAの石澤清治組合長、同協議会の副会長でJA榛沢の小暮次男組合長が合併契約書に署名しました。9月27日に開催される、2JAの合併臨時総代会・合併臨時総会の決議を経て、来年4月1日、新たな「ふかや農業協同組合」が発足します。
 当JAとJA榛沢は、6月3日に合併協議会を発足させ、両JAが持っているお互いの強みを生かしながら、特産野菜のブランド力をさらに高め、ロットを拡充して有利販売につなげ、組合員の農業所得の増大を実践できる新JAづくりを目指すため、合併協議を進めてきました。
 合併後に誕生する新JAの規模は、2017年度末実績で、組合員数1万4,184人、貯金残高1,622億円、貸出金171億円、長期共済保有高4,770億円、受託品販売高84億円、購買品供給高45億円となります。
 調印式には当JAとJA榛沢の役員、行政、各連合会から約70人が出席し、深谷市の小島進市長、寄居町の花輪利一郎町長に立会人を務めていただきました。


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合併契約書を取り交わし握手する(左から)県大里農林振興センターの石間戸芳朗所長、小島市長、石澤組合長、小暮組合長、花輪町長、県中央会の小池和明常務

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